これが私の日常です


by planetgirl
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北海道:流氷

ニセコに始まり、3月は北海道フィーバー中でして、ニセコから帰って来たばかりだってのに、また北海道に行っちゃいました。今回は流氷を見に。
一般的に流氷は1月から3月の間に表れるけど、見られるかどうかってのは「運」らしい。その年の気温や潮の流れなどによって流氷が表れる場所や大きさが左右されるんだとか。
3月だとピークを過ぎているので、流氷が見られる確率は低いんだけど、その可能性にかけて行って参りました。

羽田から1時間程で女満別空港に到着。
ここ数日暖かかったので、雪もかなり溶けていたので、流氷が見られないんじゃないかと不安・・。
バスに乗り込み30分程で網走市内に到着。
オホーツク流氷館にて流氷のしくみを学ぶ。シベリアのアムール川から真水が大量にオホーツク海に流れ込むので、オホーツク海は塩分が他の海と比べると若干薄いらしい。海面に塩分の薄い水の層ができて、冬になると凍って流氷になるんだとか。
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その後は流氷館で昼食。
美味しいカニ雑炊
昼食後は、今回の旅の目的でもある流氷を見に網走港へ。午前中は雨と霧で何も見えなかったけれど、午後からは雨が止み、沖をよーく見ると遠くに白っぽい物を確認!

流氷船「おーろら号」に乗り込み、いざ出発。
10分ほど進むと、前方に流氷出現。
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「揺れるので手すりにつかまって下さい」とのアナウンスが流れ、ついに船が流氷にドッキング!
ガーン!と結構大きな衝撃があり、船が左右に揺れ、流氷がバリバリと割れていく。流氷は海面が凍ってるだけだから、氷の厚さも薄いのかと思いきや、ぜーんぜん!めちゃくちゃ分厚い。これをバリバリと割って進む「おーろら号」はスゴイ。
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この通り、氷が分厚い。水が透き通っているのでキレイ。
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一面氷。すごい。茶色の部分は氷の裏に付着しているプランクトン。
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船は常に流氷の端を進んでました。たぶん流氷の奥に入っちゃうと、何か問題が起きた時に抜け出せなくなるから??

1時間ほどバリバリと流氷の中を突き進み、たっぷり流氷体験を満喫できました。
流氷は今日見ることが出来ても、明日は見られるか分からないくらい移動が激しいようなので、今回はとってもラッキー♪ 本当は青空の下で流氷を見たかったけど、この可能性はとっても低く、年に1回見れたらラッキーなんだとか。
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by planetgirl | 2008-03-31 16:27 | 旅行