テレビを見ていたら、表参道のソフトバンク前に人が寝泊りで行列してるんだとか。
お目当ては11日発売のiphone。
確かに斬新でカッコイイんだけど、ipod touchに厚みと重さを足した物でしょ・・。
片手で持ちにくいし、なんか携帯電話としては使い勝手が悪そうな気がします。
それにipod touchをハッキングしてiphoneアプリなどをipod touchに入れたので、WiFiが届くところであれば、電話機能が無いだけで、あまりiphoneとは変わらないかも。
でもアプリを追加しすぎて、16GBじゃなくて32GBのtouchを買っておけば良かったかも・・とちょっぴり後悔してます。
これが私のipod touch。
お気に入りアプリ:
音楽の歌詞が出るTuneWiki。
Last.fmのtouchバージョンMobileScrobbler。
weDict(辞書)。
WiFiが通じない所ではBooksで本を読んだり、Sketchesでお絵描き。
アプリ多すぎて、スクリーンをフルに2ページ使っちゃってます。
無駄が多いんだろうなー。整理しなきゃ!
でもiphoneが日本で普及したら、もっと楽しいアプリが増えるんだろうな。
それが楽しみでもあります☆
ティファナ最後の日はJulioの手料理でガーデンランチ。



圧力鍋で鶏肉、じゃがいも、ブロッコリー、にんじん、玉ねぎを煮込んだスープ。
お鍋の中に野菜がゴロゴロ入っていて、まさに男の料理。
サンディエゴのTrader Joe'sで買った安ワインをダラダラと飲みながら美味しい食事と楽しい会話。
食べたい時に食べて、話が尽きるまで話す。
こういう生活に慣れちゃうと東京に帰られなくなっちゃう!!
テネシーもニューヨークもティファナも暖かい人達に恵まれて、とっても充実した3ヵ月を過ごすことができました。あまりブログには書かなかったけれど、テネシーの人達は本当に優しかった!!スーパーでもレストランでもスタバ(笑)でも、とにかく店員さんの優しさと明るさに毎回驚いてました。
初めてのアメリカ南部だったけれど、大好きになりました。
さ、日本に帰るか!
はい。
タイトルどおり、自宅でオイスターバーが開けちゃうほど、ほぼ毎日牡蠣を食べてます。
ティファナから約100Km南下したところにエンセナーダ(Ensenada)という港町があるので、ティファナの魚市場では毎日エンセナーダから仕入れたばかりの新鮮な魚介類が手に入ります。
そこそこイイお値段のする牡蠣ですが、ティファナの牡蠣は安い!
劇的に安い!
古いんじゃないかって疑うくらい安い(本当に古かったらコワい・・)。
なんと18個で6ドル。
6ドル、たったの6ドル!!
色んなところで牡蠣を食べたことはあるけれど、こんなに安いのは始めて。

ライムとチリソースをかけて食べると、もう止まらないウマさ。

始めて食べた生ハマグリ。
歯ごたえがあって美味しかった。
食べ物のことばかりだけど、私にとっての旅行の一番の醍醐味は食事なので仕方ない!
ご飯が美味しいと旅行が一層楽しくなるのです。
ティファナにあるEl MITAという少し変わったタコスで有名なタコス屋さんへ行ってきました。
人気のお店なのでいつ行っても混んでいます。
頼んだタコス。

右:チーズを鉄板の上で溶かしてパリパリになるまで焼いて、鶏肉を包んだタコス。
こんな感じで、フレンチもどきなタコスを食べられます。
とても美味しいんだけど、結構こってりしているので、2枚くらいでお腹いっぱいかな。
お値段は1枚$2-3なので普通のタコスよりかは割高。
〆にはデザートタコス。

これは面白かった。
鉄板で焼いた薄切り牛肉を、鉄板でパリパリにしたチーズに包んだものをトルティーヤで包み、上からストロベリーとバナナソースをかけたタコス。
ご飯&デザートが一緒になった感じ・・。
これがスゴク美味しかった!!!ってな訳もなく、想像通り、甘いところは甘い。塩辛いところは塩辛い。とのぐあいに、口の中で甘さと塩辛さが融合することなく、最後まで戦ってました。

サンディエゴ、また来たい。






